ローデスクと座椅子で坐骨神経痛(梨状筋症候群)になったのでハイデスクに戻しました

私は長年ハイデスク+オフィスチェアという環境でパソコン作業をしていました。
それを3ヶ月ほど前に、ローデスク+座椅子という環境に変えました。

すると以前から兆候があった坐骨神経痛(梨状筋症候群)が悪化し、ひどい疼痛に見舞われました。
なので、ローデスクからハイデスクに戻し、椅子も元に戻しました。

この記事では、ローデスク+座椅子と坐骨神経痛(梨状筋症候群)の関係について書いていきます。

坐骨神経痛(梨状筋症候群)による、右ケツ、右ふくらはぎの疼痛

ローデスクに変え、座椅子に足を投げ出す形で座って、作業したり絵を書いていたりする日々が4ヶ月続きました。
そうしていると次第に右ケツ(右坐骨?)から右足の太もも裏、ふくらはぎ、かかとが疼痛に悩まされ始めました。

特にふくらはぎの疼痛がものすごく、足を投げ出して座っているだけで、疼痛のひどさで呼吸が苦しくなるほどでした。
直立したときは、右足全体、とくにかかとの疼痛がひどく、意識して左に重心をかけないとつらかったです。

これは明らかに坐骨神経痛で、性格には梨状筋症候群、または梨状筋性坐骨神経痛というようです。

私は坐骨神経痛という病名は知っていたものの、坐骨だけが痛くなる病気だと勘違いしていました。
しかし実際は、坐骨神経が通っている場所(ふくらはぎや足の甲も含む)すべてが痛くなる病気のようです。
その痛みは鋭い痛みではなく、疼痛(とうつう)という、うずくような痛みであることが多いようです。

ふくらはぎや太ももの奇妙な痛みは、リンパ腺の異常からくるものかと思っていましたが、やはりこの痛みは坐骨神経痛(梨状筋症候群)で間違いなさそうです。

ハイデスクに戻しました


兆候は数年前からあり、ハイデスクでオフィスチェアに座っていたときでも、そこそこ痛いときがありました。
座椅子に足を投げ出す形で座ることで、症状が耐え難いものになってきたという感じです。

正座や胡坐なども試してみたが、足の痺れや血液の停滞など、ほかの問題が出てきそうです。
やはりハイデスクに戻して、椅子もオフィスチェアやダイニングチェアにするのが一番いいようです。

まだ戻して間もないですが、作業していて明らかに楽なので、これで坐骨神経痛が治っていくと信じたいです。

作業をするならやはりハイデスク

「ハイデスクのデメリットが目に付いた」
というのが主な理由で、ローデスク生活を始めましたが、私にはローデスクは合わなかったようです。
ハイデスクが合うかローデスクが合うかは、その人の目的や体形などによって変わると思いますが、少なくとも私には合いませんでした。

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はいデスクで使うオフィスチェアですが、ニトリのタンパ3というオフィスチェアは諸事情で手元に無くなったので、アベルSTというダイニングチェアをまた使うことにしました。
ダイニングチェアなのでリクライニング機能もヘッドレストもないが、姿勢よく作業していればそれらは特に必要が無いと感じました。

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お尻も相変わらず蒸れるので空調座布団を引き続き使おうと思いましたが、空調座布団のファンのうるささが気になったので、ファンはまわさずに敷くだけという感じになっています。
背の低い扇風機を足元におけば、空調座布団側のファンをまわさずともほとんど蒸れませんし、体もある程度涼しいです。
当分そのやり方でいこうと思います。

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まとめ

以上のように、ローデスクにしたせいで坐骨神経痛(梨状筋症候群)を悪化させてしまいました。
それでまた、ローデスクをハイデスクに戻すという模様替えをしたわけですが、面倒でした。
私は模様替えなどは本来好きではなく、さっさと理想的な環境を作ってしまって、あとは模様替えなどに時間を割かれず作業に集中したいと思っています。

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