鼻炎、後鼻漏、上咽頭炎と規則正しい生活リズム、睡眠時間、昼夜逆転の関係は?

しっかりと睡眠を取り、規則正しい生活リズムで過ごすことは、心にとっても体にとっても大事です。
特に昼夜逆転をすると、体調から精神状態まで、すべて狂ってきます。

私はアレルギー性鼻炎上咽頭炎後鼻漏を患っているのですが、生活リズムが崩れたり、昼夜逆転したりすると、症状がひどくなる感じがあります。

この記事では、鼻炎、後鼻漏、上咽頭炎と生活リズム、睡眠時間、昼夜逆転の関係について書いていきたいと思います。

昼夜逆転の様々なデメリット

生活リズムが崩れると言っても、少し夜更かしして、起きる時間が遅くなるとか、それくらいならまだましだと思います。
一番ひどいのは昼夜逆転です。
朝に寝たり、昼に寝たりして、起きるのが夕方や夜や深夜になる状態です。

その状態になると、様々なデメリットがあります。

まず、体内時計や自律神経がが狂うのか、睡眠時間が伸びます。
日中の眩しさや喧騒のせいもあると思います。

そして精神状態が悪くなります。
うつ病にもなると言われていますが、そこまでひどくなくとも、どこか憂鬱になります。
頭が痛くなったりもします。

そして、鼻炎や上咽頭炎や後鼻漏なども、心なしか症状が悪化します。
しかし、昼夜逆転や生活リズムの乱れによる、鼻炎などの悪化は、アイスやお酒を摂取したりするのに比べれば、そこまでひどくは無い気がします。

昼夜逆転し生活リズムが乱れると、内臓系をはじめとする体中の不調、脳への悪影響、そして、時間の浪費など、様々なデメリットがあるので、できる限り避けたいものです。

昼夜逆転を治す方法

一度昼夜逆転してしまうと、治すのが大変とはよく聞きます。

昼夜逆転を治す方法は3つあります。
起き続けるか、寝続けるか、睡眠時間帯を微妙にずらしていくかです。

1つ目はつらく、2つ目は時間のムダで、3つ目はテクニックがいります。
どれにしたってしんどいので、やはり最初から昼夜逆転をせず、規則正しい生活リズムで過ごすのが一番です。

昼夜逆転の原因

私は小5のときにパソコンと自分の部屋を与えられ、その頃くらいからネットにハマり、昼夜逆転をすることが増えました。
朝の5時くらいまでパソコンをしていて、気がつくと空が白んできて、それから眠って昼に起きる、ということがよくありました。

あれから10年間、まともな生活リズムを一週間以上続けられたことがありません。

気分が乗って創作意欲が出てきたり、チャットで話が弾んだりすると、目が冴えてきて、結局寝るのは朝4時~8時とかになり、昼夜逆転してしまうことが多いです。

それくらいは現代人にとって珍しくないとは思います。
私はそれに加えて、朝にちゃんと起きられても、なんだか気分が沈む、気分が乗らない、というだけで昼ごろにまた寝てしまい、すぐに昼夜逆転する、ということもありました。
そんな感じで、奇跡的に3~4日、まともな生活リズムを保てても、何かに夢中にったり逆に気分が沈んだりすると、リズムはすぐに乱れてしまいます。

理想の生活リズムと睡眠時間は?

理想の生活リズムは、夜の22~0時の間に寝て、朝の6~8時に起きることだと思います。
6~8時間睡眠ということになります。

夜の22~0時の間には成長ホルモンも出ます。
朝の6~8時に起きれば、朝活もできますし、時間のムダが少ないです。

短時間睡眠をしたい人は多いと思いますが、4時半とかでは短く、最低6時間は必要です。
私も昔、短時間睡眠に挑戦し、4時間半睡眠を続けてみましたが、限界がきます。
集中力も落ちますし、体や脳への負担も明らかに感じます。
なのでやはり最低6時間は寝たほうがいいと思います。

理想の入眠時間帯は?

私はむかし、睡眠時間が10時間くらい必要で困っていました。
しかし、夜22~0時に寝るようにしたら、自然と6~8時間くらいで目が覚めるようになりました。
成長ホルモンや熟睡度の関係だと思います。

やはり、昼夜逆転をして朝から昼~夜にかけて寝るのと、夜から朝まで寝るのとでは、疲労回復具合や睡眠時間が全く違います。
今まで私は睡眠時間が長くて人生を損していると思っていたのですが、夜に寝て朝に起きるようにしたら、睡眠時間は長くても8時間になりました。

特に、22時から0時の2時間が重要です。
22時に眠りにつくのと1時に眠りにつくのとでは疲労回復具合も睡眠時間もだいぶ変わります。
22時~0時の間に眠りについておけば、7時間くらいの睡眠で疲労がとれてすっきり起きられることが多いです。

睡眠時間が無駄に長い人は、寝ている時間帯の問題かもしれないので、見直してみてください。

規則正しい生活リズムはつまらない?

私は仕事の前によく眠らないと、耐え難く気分が沈みます。
そうかと思えば、夜になっていきなり気分が乗ってきて創作活動をしたりします。
または、朝なのに気分が乗らなかったらすぐに寝てしまう、というのもあります。
最近それらは、気分変調症の傾向があるんじゃないかと最近思い始めた。

私はそんなふうに、気分の波が人より激しく、やる気が出たり失せたりを短い期間で繰り返したりします。
循環気質や、気分変調症と言うようです。

その波がそのまま睡眠時間や生活リズムに影響するので、根本から正さないと、まともな生活リズムを継続するのは難しいように思います。
ですが、本当に夜22~0時の間に寝て、朝6~8時に起きるという生活を、ほとんど乱れずに何年も続けると考えると、なんかつまらないんじゃないか、と思ってしまう部分もあります。

創作活動をしている人は気分の波が激しく、それに伴って生活リズムもみだれている人が多いです。
生活リズムの乱れは悪影響が大きいですが、眠らず迎えた朝方にいいアイデアがでたりもするようです。
なので人によっては、必ずしも規則正しい生活を送る必要は無いような気もします。

まとめ

それでもやはり、昼夜逆転はあまりにもデメリットが多いので、おすすめしません。
自律神経も乱れ、胃腸の調子も悪くなったりします。

胃腸の調子が悪くなると、鼻炎や後鼻漏はもちろん、体中の調子が悪くなってくるので、注意してください。
胃腸の調子を整えるのには、エビオス錠がおすすめです。
私はエビオス錠を飲むことで睡眠時間が短くなったり、寝覚めがよくなりました。

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