鼻しっとりジェルの鼻炎 上咽頭炎 後鼻漏への効果 効能 副作用は?レビュー(評価) 感想 使用感

私はアレルギー性鼻炎で、それによる上咽頭炎後鼻漏に悩まされていました。

私のアレルギー性鼻炎は通年性のもので、一年中、多少鼻が詰まっていたりします。
やはり冬場の乾燥する時期は特にひどく、鼻づまりもそうですが、鼻の中が乾燥して眠れないということもあります。

鼻づまりはなくても、鼻の中が乾燥していると痛くて熟睡できないので、この鼻しっとりジェルという商品を買いました。

この記事では、鼻しっとりジェルという商品の、鼻炎、上咽頭炎、後鼻漏への効果、効能、副作用について書いていきます。

使い方

この商品は点鼻薬のように鼻の奥に出すものではなく、鼻の入り口から少し奥までの保湿を想定している商品のようです。

鼻に何回かプッシュした後、鼻をつまんでジェルを塗り広げます。
鼻の入口あたりから少し奥(鼻毛が生えているあたり)が主に潤いますが、奥はうるおいません。

奥を潤わせようと思うと、点鼻薬のように入れ込まないといけないようです。
説明書にはそのことについて書いてなかったので、よくわかりませんでした。

不快感がある


ミントの香りと、ジェルによる保湿感はありましたが、鼻水が垂れているような不快感も僅かにありました。
ティッシュで拭き取りたくなりますが、あまり拭きすぎると注入した意味がありません。

傍から見ると、鼻水が垂れているように光っているかもしれないので、自宅や、自宅での睡眠時しか使えない商品だと思います。

鼻の奥は保湿されない

鼻の入り口がこの商品で保湿されていれば、吸った空気も保湿されて奥にも効果があるかなと思いました。
しかし、結局鼻の奥は保湿されず、逆にミントのせいで痛く感じました。

これをつけてからさらにマスクもして寝てみましたが、特に効果もなく、朝には乾いていました。

まとめ

冬場の睡眠時に鼻の奥が乾燥して痛い場合は、普通に加湿器をつけたり、濡れマスクをするほうがよさそうです。

今回紹介した鼻しっとりジェルでは、入り口だけ潤って、逆に鼻水みたいで不快で、自分には合いませんでした。
容量も10mlと少ないので、あまりおすすめできません。

鼻の奥を良い感じに保湿してくれる点鼻薬があればいいのですが。

前に点鼻容器を買って、馬油やサラダ油を点鼻したのですが、そうすると鼻の奥がそこそこ保湿されました。
油なので垂れると目立つため、鼻しっとりジェルと同じく外出先では使えませんでした。

馬油やサラダ油点鼻の鼻炎 後鼻漏 上咽頭炎への効果 効能 副作用は?鼻の中の乾燥に!
私は通年性のアレルギー性鼻炎で、年中、鼻が少し詰まっていたり、乾燥していたりします。 冬場は特にひどく、鼻の中の粘膜が乾燥して、痛くて眠り...