生え際が生まれつきM字ハゲ?油性マジック(マッキー)で誤魔化す方法

この記事で、坊主と長髪のメリットやデメリットについて書きました。

どうも短髪が似合わないなと思い、色々調べてやっと気づいたのですが、私はは生まれつき生え際が
「M字ハゲ(M字生え際)」
でした。

10代の頃、坊主にしたら周りから指摘された

今回坊主にしたのは10代後半ぶりです。

17歳で坊主にしてた時点で、周りから
「剃りこみ入れてる?」
と聞かれて
「えっ」
と思いました。

剃り込みなんて入れてないし、生え際おかしいのかなと思って鏡で色んな角度から見てみると、たしかに、前髪ともみあげの合流地点?が後退していました。
つまりこれは生え際が「M字」だということになります。
でも当時はあまり気にしていませんでした。

私の生え際に限りなく似てる画像がこちら。

前髪ともみあげの中間部分がカクッとなっているのが特徴だと思います。
おでこはここまで広くないです。

長髪にすれば目立たないが、前髪が垂れると肌色が見える

とりあえず坊主はやめて、それからは長髪ですが、長髪にしている分には全く目立ちません。
M字になっている部分周辺の髪が、後退した部分を隠しているからです。

ただ、屈んで頭を下にしたりして、隠している部分の前髪が垂れると、肌色が見えるので「あれ?」と思っていました

二度目の短髪で気づいた!完全なM字生え際

それで今回坊主にしてみて、やっと気づきました。
これは明らかに生え際に問題があると。
当時より僅かに毛量は減ったので、もしかしたら進行したのかもしれません。

生え際がM字なのは生まれつきですが、これはもう
「M字ハゲ」
と呼んでいいかもしれないです。

しかし私は生え際がM字であること以外は、前髪も頭頂部ももみあげも後ろもフサフサです。
生まれつき生え際だけがM字ハゲということです。

だから明らかに、うわM字ハゲ!となるような感じではありません。

M字生え際が気になるので油性マジックで誤魔化す

M字生え際がいやだなと思い始めたのはここ最近からです。
なんとかしたいと思って、60万くらいかけて植毛を考えたが、今のところまだ大丈夫かなと思っています。

それで昨日、油性マジックでM字の部分を丸く塗りつぶして、O字?にすればいいのではと思いやってみましたが、うまくいきました。
さっきの画像を、こういう感じにします。

たかが油性マジックです、近くで見てもほとんどわからないレベルで、髪が生えているような感じに見えます。
(画像は画像編集ソフトで加工したもの)

今は微妙な長さなので、この油性マジックで隠す方法がうまくいきました。

いずれ植毛するかもしれないが、当面はこれで全く問題なさそうです。
前髪が伸びればさらに違和感はなくなると思います。

追記:前髪が十分伸びてからは、油性マジックで隠す必要はなくなりました。

M字生え際とO字生え際との違い

私が短髪が似合わないのは、輪郭や顔つきなど色々あると思いますが、やはり生え際の問題が大きいと思います。
上述の油性マジックのやり方で生え際はごまかせますが、あくまで黒くなって目立たなくなるという効果しかありません。

マジックでごまかすのではなく、植毛してM字生え際をO字生え際に変えると、今まで髪がなかった部分から髪が生えることで、全体のバランスやボリュームが大きく変わるはずです。
そうなるとシルエットも変わり、結果的にいい感じに短髪が似合ったりするんじゃないかと思います。

下記の画像が、理想的なO字生え際。

このようなO字生え際だと、短髪だけでなく当然長髪のときの印象も変わると思います。
M字になっていた部分から髪が映えるので、間違いなく前髪のボリュームが上がり、髪で顔を覆い隠したりすることも、隙間なくできるようになるでしょう。

追記:
O字生え際という言い方は一般的ではないようですが、他に言い方がわからないのでそう呼んでいます。
O型ハゲとは全く違います。

おでこ絶対に狭い方がいい?髪の毛のボリュームは絶対に多い方がいい!

おでこは絶対に狭い方がいいと思います。
私のおでこは指4本分くらいなので、特別広い方ではないと思いますが、できれば狭くしたいです。
おでこが狭いと、当然髪の毛の生える範囲が広いということなので、髪の毛のボリュームも上がります。

おでこが広いと理知的に見えるとかいいますが、それよりも髪の毛のボリュームのほうが重要だと思います。
ぺったりしてボリュームの少ない髪の毛は、顔の印象がかなり悪くなります。

私はもともと毛量が多い方ですが、長髪の時はそれをさらにワックスやヘアアイロンでボリュームアップしていました。

おでこを狭くする、生え際を変える方法はヘアーインプラントか植毛

おでこを狭くしたい、生え際をO字に変えたい、と思っていますが、その具体的な方法は、大きく分けて2つです。

ヘアーインプラントか、植毛です

前者は「貼るカツラ」のことで、M字になっている部分に貼れば、隠すことができ、なおかつそこから髪が生えた状態にできます。

強力な接着剤ではりつけるので、2週間~程度つけたままで、シャンプーなどもできます。
粘着力が弱まったあとは捨てるか、別売りの専用接着剤でもう一度貼り付けることができるようです。
ただし、永久的には使えないので、ランニングコストがかかります。

植毛では、自分の後頭部の髪の毛をとってきて、M字の部分に植えていくことになると思います。
予算は、移動させる髪の毛の量にもよると思いますが、40~100万くらいです。

AGA治療や育毛剤という方法もありますが、進行したM字ハゲを食い止めることはできても、生まれつきのM字生え際は変えることはできません。
全く毛根のないおでこの部分には、育毛剤やサプリでも髪の生やしようがないからです。

まとめ

自分が生まれつきM字生え際だということに気づいたので、髪が伸びるまでは、生え際をマッキーで塗って誤魔化します。
少しめんどくさいですが、気になるので仕方ありません。
いずれは植毛します。

今後さらに後退する可能性がありますが、いざとなれば植毛すればいいかと思います。

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