坐骨神経痛(梨状筋症候群)は前傾椅子に座れば治る?改善される?姿勢がよくなる

相変わらず右のお尻の坐骨神経痛(梨状筋症候群)に悩まされています。

座っている時に、患部の方の足で貧乏ゆすりをすると、利き尻の関係で、坐骨神経痛(梨状筋症候群)が改善することに気づきました。

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今回は、坐骨神経痛(梨状筋症候群)は前傾椅子に座れば治るのか、改善されるのかということについてです。
前傾椅子とは、座面が前に傾いている椅子のことです。
座面が前に傾くことで、骨盤が立ち、自然と猫背が改善され背筋がピンとなるのです。

結論から言うと、猫背は改善されましたが座りづらく、坐骨神経痛(梨状筋症候群)がよくなった感じはしませんでした。

パイプ椅子の後ろ足に雑誌を敷いて前傾椅子化

私はパイプ椅子にムアツクッションを敷いて座っています。

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そこで、パイプ椅子の後ろ足に雑誌を何冊かしいて、座面を前傾させ、前傾椅子にしました。
座面が前傾するので、少し前に滑り落ちそうになるのですが、確かに姿勢は自然とまっすぐになりました。

座面が前傾することで骨盤も前傾し(立ち)、背骨が連動して、猫背が改善されます。
以下が参考画像です。

坐骨神経痛(梨状筋症候群)は前傾椅子では改善されない

坐骨神経痛(梨状筋症候群)は実は猫背のせいでもあります。
猫背が改善されたことで坐骨神経痛(梨状筋症候群)も改善されるかなと思いましたが、されませんでした。
もちろん個人差はあると思います。

姿勢がよくなったことで頭の怠さや首の痛みはましになりましたが、相変わらず右のお尻は疼痛で不快です。

それに、椅子が前傾することで、足への負担がきます。
重心が前になり、滑り落ちないよう、両足を常に床にぴったりと設置させないといけなく、それがしんどいです。

次はなにか、膝の病気になりそうな感じもしました。

まとめ

上述のように、前傾椅子では私の坐骨神経痛(梨状筋症候群)は改善しませんでした。

パイプ椅子の後ろ足に雑誌を敷いただけの即席前傾椅子は、動かすとガタッとなる可能性もあり危険でもあります。

今のところ、坐骨神経痛(梨状筋症候群)の改善に効果があったのは、
西川ムアツクッション
ストレッチ
患部の足(お尻)での貧乏ゆすり
の3つです。

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