アストリンゴゾールではなく塩化亜鉛水溶液でセルフBスポット治療をするべき?完治(根治)しない?

上咽頭炎後鼻漏を自宅で治療する方法として、アストリンゴゾールによるセルフBスポット治療を紹介しました。

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アストリンゴゾールによるセルフBスポット治療は、週1~2回のペースで続けてました。
セルフBスポット治療をした直後、その日1日は症状がだいぶ緩和されるものの、完治には至っていません
1~2日は効果があるのですが、すぐにもとに戻ってしまうという感じです。

この記事では、セルフBスポット治療はアストリンゴゾールではなく塩化亜鉛水溶液で行わないと完治(根治)しないのではないかということを書いていきます。

効果はあるが長続きせず、完治(根治)はしない

私の後鼻漏は上咽頭炎とアレルギー性鼻炎によるもので、無色透明の鼻水が喉に流れます。
蓄膿症(副鼻腔炎)ではありません。

一昨年の暮れにアストリンゴゾールを入手してから、今まで合計20回以上はセルフBスポット治療をしてきました。
一番頻繁だったときで、毎日か2日に1回はセルフBスポット治療をしてきました。
それでも現在、上咽頭炎と後鼻漏は完全には治っていません。

確かに、一時的な効果で言えば他のどの治療法よりも有効でした。
セルフBスポット治療をしたその日から長くて翌日くらいは、後鼻漏がましになっています。

しかし、すぐにもとに戻ってしまいます。
喉に流れる鼻水の不快感は施術当日にはかなりましになるのですが、翌日くらいには戻っていたりします。

お酒を飲んだ日や、冬場の乾燥する日、花粉症の季節などは、セルフBスポット治療をしたその日の夜にはひどくなっていたりもしました。

Bスポット治療やセルフBスポット治療は、最初(炎症がひどいとき)は痛みや出血もひどいですが、回数を重ねていくうち(10回~?)に、徐々に痛みや出血が少なくなり、それと比例して炎症もなくなっていくと言います。
すぐにもとに戻ったりするということは、その法則の通りにはなっていません。

やはり、塩化亜鉛水溶液でなくアストリンゴゾールという代用薬を使っているのが問題なのでしょうか?

アストリンゴゾールではなく塩化亜鉛水溶液でやるべき?

私は塩化亜鉛の粉末は持っておらず、塩化亜鉛水溶液を作るのも面倒なので、今までずっとアストリンゴゾールでセルフBスポット治療をしてきました。
アストリンゴゾールは塩化亜鉛の含有量が少なく、患部を完全に焼ききれていないのかもしれません。

本当に根治を目指すなら、アストリンゴゾールではなく、塩化亜鉛そのものを自分で希釈して塗布した方がいいのかもしれません。

今の私の炎症の状態だと、アストリンゴゾールでセルフBスポット治療をしても、ほんの僅か(うすピンクほど)に血がつくくらいです。
まだ炎症はしているのだと思いますが、かなりましになってはいるのでしょう。

この状態でさらに最後の治療をするのに、アストリンゴゾール程度の塩化亜鉛含有量では足りないのかもしれません。
最後まで完遂しないせいで、残った炎症からまた広がってぶり返していく、という感じなのかもしれません。

今は塩化亜鉛(粉末)も簡単に手に入りますし、いずれ塩化亜鉛水溶液でセルフBスポット治療をしてみようと思います。

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まとめ

結論としては、アストリンゴゾールによるセルフBスポット治療である程度まで上咽頭炎が改善されても、最後は塩化亜鉛水溶液の力が必要なのではないか、ということでした。
さいごには塩化亜鉛水溶液が必要になるのなら、最初から塩化亜鉛水溶液でやったほうが近道かもしれませんね。
ただし、強い痛みが伴うことは避けられないかと思います。

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