歯磨き粉を使わないと虫歯になる?痛くなる?フッ素、研磨剤、発がん性物質など危険性?

私は今までずっとGUMの歯磨き粉を使って歯磨きをしていました。
最近、別に安いのでもいいかと思い、デンタークリアMAXという安い歯磨き粉に変えました

するとミクロスクラブとかいうツブツブが入ってて、口をゆすいでも歯の間につまってあとで出てきて気持ち悪くなりました。
何回もゆすいでも口から歯磨き粉の味が取れず、
「危険なんじゃないか」
と思い始めました。

そこで、5日くらい前から今日まで試験的に歯磨き粉をつけずに歯磨きをしてみました。
最初は問題なさそうでしたが、今日やたら右の上と下の奥歯がいたくなりました。

なので結論から言うと、歯磨き粉をつけずに歯磨きするのはやめたほうがいいようです。
以下に詳しく書いていきます。

ちなみに私は10年くらい虫歯になったことがなく、銀歯も一つもありません。

歯磨き粉は使い方を工夫して使う

歯磨き粉は危険ですが、やっぱり使ったほうが良いです。
数日間歯磨き粉なしで歯磨きをしてみて思いました。

歯磨き粉を使わないと歯磨きに時間がかかる

まず、歯磨き粉と使わないで歯磨きをすると、とにかく時間がかかる。
歯磨き粉を使わないと、泡でごまかされないので丁寧に磨かざるを得ないと言いますが、とても時間がかかるので面倒です。

歯磨き粉を使わないと殺菌が心もとない

歯磨きを使わないと、上述の研磨剤や発がん性物質をさけられるのはいいですが殺菌ができません。
歯磨き粉には当然消毒と殺菌の成分がたくさん入っています。
歯磨き粉を使わないと唾液の殺菌成分に頼るしかなくなるが、それでは心もとないです。

歯磨き粉の殺菌成分は、口が本来持つ、必要な菌までころしてしまう、という説もあります。
ですが、やはり悪い菌をころす成分は重要だと思います。

歯磨き粉を使わずに歯磨きを続けたことで右の奥歯が痛くなってしまったし、やはり歯磨き粉の殺菌成分は必要だと思います。

例えるなら、歯磨き粉を使わずに歯磨きをするのは、石鹸を使わずに手を洗うようなものじゃないでしょうか。
必要な菌を多少殺してしまうとしても、やはり殺菌は大事です。

歯磨き粉の殺菌成分以外が不要だとするなら、固形石鹸で歯を磨いたらどうなるかと思いましたが、さすがに味が最悪だと思うのでやめておきました。

歯磨き粉を使わないと殺菌もすっきり感も不十分

歯磨き粉にはすっきり感(清涼感)を出すための成分も入っている。
もしかしたらその成分に発がん性があるかもしれないが、どうしても必要に感じた。

例えば、チョコレートを始めとするお菓子を食べた後すぐに歯磨きをして寝なければいけない場合、歯磨き粉なしで歯磨きをしたらどんな気分でしょうか。
もはや、チョコレートで歯磨きしているような不快な気分になると思います。

歯磨き粉を使えば、チョコレートの成分をかき消してくれるでしょうし、殺菌してくれるでしょうし、最後にすっきり感もあります。
すっきり感と、上述の殺菌効果があわさって、ちゃんと歯を磨けたという感覚が得られるはずです。

感覚的な部分も大きいが、少なくとも、チョコレートで歯磨きをしたという感覚よりかは絶対にましなはずです。
すっきり感というのは大事です。

歯磨き粉の再石灰化で虫歯予防?

歯磨き粉に含まれているフッ素だかが、歯を再石灰化してくれるらしく、これが虫歯予防とか虫歯治療になるそうです。
歯磨き粉なしの歯磨きでは、どこにもその再石灰化成分がないので、虫歯を予防することも、治療することもできないと思います。

人間が本来持つ唾液という液体には最高の免疫成分が含まれているというが、それには再石灰化の成分はあるのでしょうか?
ビタミンCなど、人間が自分の体で生成できない必要なものはあると思うので、私は歯磨き粉の再石灰化成分を推したいです。

歯磨き粉は良いものを選び、そして徹底的に口をゆすぐ

結論としては、歯磨きは絶対に歯磨き粉を使って行ったほうがいいということです。
そして、使う歯磨き粉は良いものを選んだほうが良いと思います。

例えば冒頭に書いた、LIONの安いものなんかはダメです。
ミクロスクラブなんていう余計な物が入っているせいで歯に詰まったりします。

しかも安物の歯磨きは、安価で大量に手に入る粗悪な成分がたくさん入っているらしく、それも危険です。
しかし、一つ一つの成分を吟味していられないので、とりあえずGUMなどであれば、大丈夫だと思います。

なにより、歯磨き粉を使って歯を磨いたあとは、徹底的に口をゆすげば良いと思います。
上述の安い歯磨き粉は、安いせいか、ゆすいでもゆすいでも口の中から味がとれませんでした。
そういったものは論外ですが、良い歯磨き粉でも、念入りにゆすぎましょう。

どれだけ念入りにゆすいでも多少は危険な成分が体内に入ると思いますが、そこまで神経質にしていたら逆に体に毒です。
その位の量は、何百年も摂取しないと何も起こらないレベルだと思います。

高級歯磨き粉

歯磨き粉は、発がん性や研磨剤の危険性と引き換えに、強い殺菌消毒力と、すっきり感を与えてくれるという感じだと思います。
ですが、歯磨き粉を使うも使わないも一長一短、とは思いません。

歯磨き粉を使わずに歯磨きをするのは明らかに短所のほうが多いです。
それは上に書いたとおりです。

歯磨き粉を使わずに歯を磨くのは、石鹸を使わずに手を洗うのと同じです。

お金を惜しまない人は、研磨剤や発がん性などの無駄な成分を徹底的にのぞいた、健康志向の高級歯磨き粉を買ってみてもいいかもしれません。
私はとりあえず安いものは避けて、GUMに戻します。

歯磨き粉の危険性 あらゆる添加物と発がん性

「歯磨き粉 使わない」
などで検索すると、結構出てきます
歯磨き粉はフッ素や研磨剤やその他もろもろの危険なものが添加されているとか、歯磨き粉は泡立ちと爽快感でごまかされて、しっかり磨けない、とか。

確かに歯磨き粉には、フッ素や研磨剤や、清涼感を出すための薬剤など、ものすごい数の添加物が入っています。
中には明らかに発がん性があるものもあると思います。

例えば私が最近使っていたLIONのデンタークリアMAXのように、ゆすいでもゆすいでも口から歯磨き粉の味や清涼感が取れないものは、かなり危険そうです。
毎日使うものだけに、数年間蓄積したら怖いです。

私はコンビニ食品などの添加物やph調整剤などの発がん性物質はあまり気にしません。
ですがやはり毎日使うものだけはそういうことを気にした方がいいと思っています。
毎日飲む飲料は、お茶ではなく天然水にしたりしています。
歯磨き粉も誰もが毎日使うものなので、多少は気にした方がいいと思います。

フッ素と研磨剤の危険性

歯磨きの中に入っている添加物の中でも有名なフッ素。
フッ素には賛否両論あるのでここでは割愛しますが、私が気になったのは研磨剤です。

フッ素や殺菌剤は必要そうだからいいとして、研磨剤はいらないと思います。
歯ブラシだけでも歯はわずかながらけずれるのに、さらに研磨剤なんか添加したら、強く磨き気味な人はさらに歯が削れてしまうと思います。

歯磨き粉にはその他にもよくわからない、明らかにいらなそうな薬品が大量に添加されています。
ほとんどの歯磨き粉はある程度危険だと思います。

まとめ

歯磨き粉を使う場合は、上述のことに加えて、歯ブラシにつける量を少なめにする、というこおとを歯医者さんは勧めているようです。
多くつけると無駄に泡立って磨くのが適当になり、ゆすぐ時に口の中からとれにくくなるそうです。
研磨剤なども必要以上に口の中に入らないように、歯磨き粉は少しだけ出しましょう。

書いていて思いましたが、歯磨きを使わない、というスタイルはシャンプーを使わないスタイルである湯シャンと似ている気がしました。
とりあえず私は湯シャンは否定派です。

歯磨き粉にもシャンプーにも、発がん性などの危険性はあると思います。
ですが私はそのリスクを負ってでも、すっきり感や殺菌力がほしいので、歯磨き粉やシャンプーは使っていきます。