空調ざぶとんやめました 中のクッションが経年劣化で割れてボロボロになる ファンや配線も邪魔

私は長年、空調ざぶとんを使ってきましたが、使うのをやめました。

なぜやめたかというと、中のクッションというか網みたいなものが、長く使っていると経年劣化で割れてボロボロになるのです。
割れてちぎれて、破片が床に落ちたり座布団の中に溜まって汚くなります。

私は坐骨神経痛(梨状筋症候群)なのですが、割れて左右のバランスが不安定になった空調ざぶとんに座っていると、症状が悪化しそうな感じもあります。

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この記事では、空調ざぶとんをやめた理由について書いていきます。

空調ざぶとんはお尻には蒸れないけどデメリットも多い


長年、ニトリで買った食卓椅子に、株式会社空調服から出ている空調ざぶとんという、長時間座ってもケツが蒸れない座布団を敷いて使っていました。
私は家で長時間座って作業する事が多く、やたらとお尻が蒸れて集中できないので、5年以上前空調ざぶとんを愛用していました。

確かにこの座布団を使っていると、何時間座っていてもケツは蒸れないし、むしろファンの効果で涼しいくらいです。
しかし、ファンの音がけっこううるさいのと、AC電源のケーブルが煩わしいのとで、できれば使うのをやめたいとずっと思っていました。

ファンの音があまりに気になるので、電源を切って使ってみたこともあります。
結局それは失敗し、やはりファンの電源をつけないと通気性は発揮されないようです。

ファンを回すためにAC電源とスイッチがついているのですが、それも配線が邪魔になります。
電池タイプもありますが、交換がめんどうだと思います。

空調ざぶとんは中のクッションが割れる


私の空調ざぶとんは何年も使っていたせいで、座面のプラスチックがバキバキに割れて、通気性も半減していました。
中のクッション単体では売っていないので、また全部書い直すことになります。

ぐちゃぐちゃになった網の上に据わっていると、重心が偏って坐骨神経痛(梨状筋症候群)が悪化しそうな感じもします。
なので、中のプラスチックのクッションを外し、ファンも外し、ただの座布団として少しの間使っていました。
普通の座布団を買えば良いのだが、空調ざぶとんは、なんとなく布の材質も通気性が良いのか、あまり蒸れません。

西川ムアツクッションに変えたらすべて解決

その後、坐骨神経痛が悪化したので、西川ムアツクッションを買いました。
西川ムアツクッションに変えたら、空調ざぶとんを使わなくてもお尻の蒸れは全く気にならなくなりました。

ムアツクッションの無数の突起が、体圧を分散してくれるだけでなく、通気性も良くしてくれます。
ムアツクッションは少し高いですが、電源もいりませんし、空調座布団のように壊れたりしません。

坐骨神経痛(梨状筋症候群)を患っている人は特に、空調座布団よりもムアツクッションを使いましょう。

まとめ

空調座布団も長年重宝したのですが、中のプラスチックが割れるんので、消耗品的な部分があります。
ファンの音がうるさい、配線が邪魔、というデメリットも目につくので、おすすめできません。

上述のように、ムアツクッションならそれらも問題も解決してくれますし、坐骨神経痛にも良いのでおすすめです。

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