疲労や筋肉痛が原因で発熱と倦怠感!新型栄養失調も?引っ越しの際は体調管理に気をつけよう

昨年10月に引っ越しをしました。
引越し当日、手荷物があまりにも多く、重い荷物を持って結構な距離を歩き続けることになりました。

そのせいで極度の疲労筋肉痛になり、新居ですぐに発熱倦怠感に見舞われました。

この記事では、疲労や筋肉痛が原因で発熱と倦怠感が出たことについて書いていきます。

力仕事の疲労と筋肉痛であらゆる症状が出た

引っ越し前後は、3日で合計10時間くらいしか寝ていない状態でした。
その状態で重い荷物運んだり引っ越し作業をして、体酷使したあと、殆ど寝てない状態で酒まで飲んで深夜に寝ました。

翌日9時にガスの人に起こされて作業をしていたら、昼ごはんを食べたあとで、
「体が動かない」
という状態になりました。

その日は寝て、翌日目覚めると、数日分の筋肉痛が肩メインで全身にきました。
筋肉痛か、と思う程度のものだったのですが、正午には、倦怠感、吐き気、悪寒がはじまりました。

嘔吐しそうにになって、これはやばいと思い、歯を磨いて寝たらだいぶよくなりました。
3日分の疲れが遅れて全部きたという感じでした

全身筋肉痛と悪寒と吐き気と節々の痛みで、風邪かインフルかと思いましたが、風邪の症状はないので違うようです。
全身が熱を持ってる感じだったが、熱はなかったと思います。
身体の疲労だけでここまでひどい状態になるとは思いませんでした。

引っ越しの興奮で交感神経優位に

おそらく、引っ越しや新しい土地に興奮して、交感神経優位になっていたのだと思います。
交感神経優位で、ドーパミンが出てる間は、体の疲労や痛みに気づかないときいたことがあります。
体を酷使した夜ほど眠れないというのは、前にもありました。

興奮するのは仕方がないですが、自分の気持ちをコントロールしないといけません。
一気に重労働をして追い込んで、あとで体を壊したら意味がありません。

栄養失調も併発しかけた

さらに、引っ越してきて数日、冷蔵庫がなかったせいで、肉や豆腐や野菜が食べれず、栄養失調にもなりかけていました。
雨が続いていて、傘もなく、買い物にもいけなかったのです。

タンパク質が欠乏する、新型栄養失調だった可能性があります。
炭水化物とかは何も考えなくても、ご飯麺類パンお菓子などで摂取できます。
ですが、タンパク質は肉とか大豆製品を意識して食べないといけないので、知らず知らずのうちになってしまうようです。

栄養不足のせいで上述の各症状の治りも遅くなり、足がフラフラして危険でした。

まとめ

重労働と睡眠不足、栄養不足が同時に来て、下手をすると命を落としていたかもしれません。
やはり一人暮らしでは健康に十分気をつけるべきですね。

今回はまだましだったものの、ひどい風邪やインフル、食中毒だと一歩も動けずに救急車を呼ぶことになりそうです。
今回のことで体調管理の重要さがわかったので、力仕事のしすぎや、自炊の調理法や栄養管理などに注意して暮らしていきます。

体調不良はまだ続きました。
この記事で書いた症状が収まりかけた頃、マンションの水道水をそのまま飲んで、腹痛と下痢に見舞われました。

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