スタンディングデスクの坐骨神経痛(梨状筋症候群)への治療効果は?デメリットなど

私は坐骨神経痛(梨状筋症候群)を患っており、これまで硬いパイプ椅子や柔らかいクッションなど、色々試してきました。

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今回は、即興でスタンディングデスクを作って、半日作業して試してみました。
座椅子でもオフィスチェアでもなく、自分自身は立ったままなので、お尻が接地することがありません。
スタンディングデスクはまさに、前作ったローデスクとは正反対のデスクだと思います。

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結論から言うと、スタンディングデスクはとにかく足がつかれ、作業にも集中できませんでした
別の病気を発症しそうなくらいです。

この記事では、スタンディングデスクの坐骨神経痛(梨状筋症候群)への治療効果について書いていきます。

スタンディングデスクはとにかくしんどい!

このように、普段使っているデスクをコンテナの上にのせ、即興でスタンディングデスクを作ってみました。
そして半日、作業してみました。

結果としては、スタンディングデスクは、とにかくしんどいとしか言いようがありません。
1時間も作業しないうちに、足が痛くてたまらなくなりました。

私はご飯もパソコンの前で食べるのですが、全く落ち着かないですし、常に立ち食いそば状態です。

お尻や腰の負担は軽減されても、足や肩や背骨が痛くなります。
おそらく、スタンディングデスクによって坐骨神経痛(梨状筋症候群)が治っても、なにか別の病気になると思います。

これならまだ、硬い椅子や、やわらかすぎるクッションなど、なんでもいいので椅子に座ったほうがいいです。

最もおすすめなのは、硬すぎず柔らかすぎず、体圧を分散してくれる、西川ムアツクッションです。

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まとめ

近所の鍼灸院の先生がスタンディングデスクだったので、自分も試してみましたが、合いませんでした。
これも、人によって向き不向きがあるのかもしれません。
例えば反り腰などの人は、スタンディングデスクがつらい傾向があるかもしれません。

ただどう考えても、立ちっぱなしというのは誰でもしんどいと思います。

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